emotree
すでに招待されている方はこちら自分の心の中に昔から住んでいる、小さな同居人に会える
emotree は、気持ちの住人と暮らす小さな箱庭です。24人の住人がいて、どの子にも果たしている仕事があります
なぜ作ったのか
自分の気持ちに名前をつけるのは、思っているより難しいことです。急いでいるときほど、ただ「しんどい」とだけ思って通り過ぎてしまいます
気持ちを点数やグラフにする道具はすでにあります。でも、折れ線を見せられて自分の落ち込みを突きつけられるのは、しんどいときほどこたえます
だから emotree では、記した気持ちが数字ではなく住人との関係に還るようにしました。記録が増えると、世界のにぎわいが少し増えます
何が起きるか
記す
いまの気持ちに近い言葉を選びます。名前をつけずに記すこともできます
会う
その気持ちの住人が来て、短く言葉をかけます。言葉はあらかじめ書かれたもので、その場で作られることはありません
暮らす
ひろばには、その日の顔ぶれが出ています。何もしなくても、住人たちはそれぞれに過ごしています
また会う
思い出には、記した日の言葉が残ります。そこから、いまのその子に会いにいけます
決めていること
- どの気持ちにも、上や下をつけません。喜びも、怒りも、心配も、同じ大きさの住人です
- ある気持ちが別の気持ちを消したり、晴らしたりする作りにしません。となりに来ることはあります
- 来られない日があっても、何も減りません。住人は弱らず、寂しがらず、記さなかったことを責めません
- 連続した日数を数えません。長く開いているほど得をする作りにもしません
- あなたの記録から、危ないかどうかや、良くなったかどうかを推し量りません
- 記した言葉を、外のAIやサービスへ送りません。読めるのはあなただけです
住人たち
24人います。名前と、その子が果たしている仕事は、会ってから少しずつ分かります
先に好きになる。あとから、自分に気づく
どんな気持ちも、知ってみると案外かわいい