自分の心の中に昔から住んでいる、小さな同居人に会える

emotree は、気持ちの住人と暮らす小さな箱庭です。24人の住人がいて、どの子にも果たしている仕事があります

なぜ作ったのか

自分の気持ちに名前をつけるのは、思っているより難しいことです。急いでいるときほど、ただ「しんどい」とだけ思って通り過ぎてしまいます

気持ちを点数やグラフにする道具はすでにあります。でも、折れ線を見せられて自分の落ち込みを突きつけられるのは、しんどいときほどこたえます

だから emotree では、記した気持ちが数字ではなく住人との関係に還るようにしました。記録が増えると、世界のにぎわいが少し増えます

何が起きるか

  1. 記す

    いまの気持ちに近い言葉を選びます。名前をつけずに記すこともできます

  2. 会う

    その気持ちの住人が来て、短く言葉をかけます。言葉はあらかじめ書かれたもので、その場で作られることはありません

  3. 暮らす

    ひろばには、その日の顔ぶれが出ています。何もしなくても、住人たちはそれぞれに過ごしています

  4. また会う

    思い出には、記した日の言葉が残ります。そこから、いまのその子に会いにいけます

決めていること

住人たち

24人います。名前と、その子が果たしている仕事は、会ってから少しずつ分かります

先に好きになる。あとから、自分に気づく

どんな気持ちも、知ってみると案外かわいい